オシャレについて本気出して考えてみた

某バンドの楽曲名風のタイトルにしてみました、懐かしいですね。

(ご存じなかったらすみません、幸せについて本気出して・・と検索するとわかります)

 

それはさておき、最近おしゃれっていったい何だろう?

と改めて思い、いろいろ考えを巡らせたりしたので、

つらつらと書いてみようと思います。

元々お洒落という言葉は、「洒落」からきているようです。

その「洒落」の意味についてウィキペディアに載っています。

 

洒落(しゃれ)とは、垢抜けていること、気の利いていること。

-Wikipediaより-

 

つまりオシャレというのは、ファッションにおいて

垢抜けている、気の利いていることという風にとらえることができます。

 

■垢抜けているとはどういうことか?

垢抜けるという言葉があり、意味を調べてみると・・・

姿・芸などがすっきりと洗練される。しろうとっぽさや野暮(やぼ)なところがなくなる。

こんな意味合いになるようです。

なるほど、確かに言っていることは正しいなと感じます。

姿がすっきりと洗練され、素人っぽさや野暮なところがなくなる。

これがお洒落な格好といえばおおむね皆さん納得でありましょう。

(抽象的な話ではありますが・・・)

 

■「気の利いていること」とはどういうこと?

続いて気の利いていることの意味も調べますと、

細かいところにまで注意が及ぶ。

快く感じさせるような配慮がされているさま。

というような意味を持つようです。

うーん、ほんとに納得ですね。これもまさにその通りだと思いました。

 

改めてオシャレってなんでしょう?と思ったとき

意味合いを深堀していくと、昔からある言葉に本質が見えたような気がして、

昔の人ってのはすごいな、説得力があるなと感心します。

 

 

<<オシャレは体型に大きく左右されてしまうもの>>

まずどうしようもない事実を最近特に感じていますが、

スタイルの良さというのは、ファッションにおいて大きく影響するものです。

・小顔の人

・身長が高い人

・足が長く、細い人などなど・・・

これらの方々は標準体型の人に比べてずっと有利になるのは間違いないですね。

仮に同じ服装をスタイルの良い人、悪い人で着させたら

スタイルのいい人がお洒落だと思われるのは当然でございますし。

これはどうあがいても変えられない事実、なんて現実は無常なんでしょうか(*_*;

スタイルの良さというのは、オシャレの基礎ポイントみたいなもので、

初めから数ポイント相手に負けているような状況になってしまいます。

 

ですが、調べた言葉にあるような

垢抜けたり、気が利くようなことができればその人たちとも

うまく渡り合う可能性を秘めたものがファッションなのかもしれませんね。

なのでどうせ自分は・・・とコンプレックスを嘆くことは

可能性を潰してしまっていることになるのかもしれません。

「服装に気を遣ったスタイルが良い人」には及ばないかもしれませんが、

気を遣わずにいるスタイルの良い人、

気を遣わずにいる普通の体型の人

なども正直たくさんいると思うんですね。

 なのでオシャレを目指すということは決して無駄なことではない

ということは言えるんじゃないかと思います。

 

それじゃあどうすればいいんだ?という具体的な話について

個人的な考えを述べたいと思います。

 

<<気の利いた着こなし、アイテムを探す>>

上記にありました洒落という言葉の意味に

「気が利いている」という言葉がありましたが、

その意味合いとしては

細かいところにまで注意が及ぶ。

快く感じさせるような配慮がされているさま。

ということになるのです。

 

まず「細かいところに注意が及ぶ」ということですが、

これは服を着た時に細かいところに注意ができているか?ということです。

基本的なところで言えば

Tシャツ等があまりにもしわしわだったりよれよれだったりしないか?

洗濯を怠って変な臭いがしないか?

といった「清潔感」が足りているかを注意する。

そのあとは着こなしですね。

例えばシャツなんかは、ボタンを留める際に

何番目まで留めるのか?

もしくはボタンをすべて開けて着るべきか?

腕まくりをする際にはどれくらい、どうやってまくるか?

プルジップパーカーなんかも

ジップの開き具合を考える・・・

等々細かいところに注意が及ぶかどうかが

オシャレかどうかを意外と左右するんじゃないかと思います。

ボトムスにおいても、裾がルーズだったらロールアップをしたり

お財布をポケットに入れたらその部分が出っ張って不格好なので

小さいバッグを持っていくとか・・・

1つ1つは小さいことですが、それを積み重ねると大きな違いとして

現れるのではないでしょうか。

 

■気の利いたアイテムを探せ

また、アイテム自体に気の利いたものを使うというのが

一番手っ取り早くオシャレに近づけるものだと思ったのですよね。

最近思ったのはTシャツなんですが

一般的にはTシャツ1枚で差を付けたいときには

・色

・プリント

・柄

などで表現する人が多いのかなと思うのですが、

裾の部分をちょっと普通とは違うものにする。

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http://www.t-shirt-muji.jp/products/details283.html

通常裾は四角形になっていますが、

 

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http://gamegame.jp/shopdetail/000000003010/

シャツのようになっているラウンドカットのものを選ぶ。

ちょっとしたディティールの違いですが、こういったものが

「気が利いているアイテム」と呼べるのだと思います。

そしてオシャレといわれる人はそういった着眼点で

アイテムを選んでいると思ったんです。

ただし、写真のアイテムは着丈も長めのもので、

少々ファッショナブルにも映ります。

ラウンドカット+ロング丈

なので、少々違いを出しすぎています。

こういったいわゆる「大きく攻めた」アイテムは

気取りすぎて失敗する可能性もあるということを忘れてはなりませんね・・。

そこのバランスがファッションの難しいところです。

また、そういった気の利いたアイテムは

すぐに見つからなかったりすることが多いので

探すのが大変だったりするのが面倒な点ですね。

(そういうアイテムを探すことが楽しくなれば最高ですね、

何事も好きでやってればどんどん成長しますし)

 

「快く感じさせるような配慮がされているさま」については

会う相手にとってこのファッションはどうか?と考えることでしょうかね。

異性ならば、いっしょに街を歩いた時に相手が

嫌がるような、恥ずかしい恰好をしてないかを考える。

そういう配慮がオシャレにもつながるのかもしれません。

 

「オシャレ」っていうのは2タイプあると思っていてそれが

・カッコイイと呼べるもの

・ファッショナブルと呼べるもの

だと思うんですよ。

カッコイイというのはそんなにヘンテコな格好ではないけど

純粋にいいなと思えたもの、比較的シンプル。

f:id:Timmons:20170331010115j:plain

http://u-note.me/note/47504518

分かりやすいものだとこういうものですかね。

逆にファッショナブルなものは明らかに狙っているアイテムや

着こなしをしているもの。

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https://jp.pinterest.com/pin/509399407829810064/

すみません、これは完全に私のイメージです(笑

こんなスカートとかどでかいつば広ハットとかですかね。

 

そこで「快く感じさせるような配慮がされている」

のはやっぱしカッコイイと呼べるほうなのかなあと思います。

オシャレという言葉の意味を深く考えてみると

ファッショナブルなオシャレはちょっと違うのかなと感じました。

なので目指すべきオシャレというのは

カッコイイなと素直に思えるような恰好。

それを目指していきたいですね。

 

いろいろ書き綴ってみましたが、

なんだかんだでオシャレってのは奥が深いなぁと。

あ、もうひとつ「洒落」を意味する

垢抜けている

ということについては、正直具体的なことが思い浮かびませんでした・・。

姿がすっきりと洗練され、素人っぽさや野暮なところがなくなる。

ということは、不自然さがないってことになるのかなぁ?

単純にシュッとしていて、シャープである。

そんなイメージを思い描きますね。

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やっぱりこんなイメージですね(笑

また思うことがあったら書いてみたいと思います。

 

まとまらなくなってしまいましたが、

最終的に言いたいことは

服装にある程度の気を遣おう!

ってことでしょうかね。

そしてできるならそれを楽しみましょう!

単純にオシャレを楽しみましょう!

それが一番ですね('ω')