最終的には着たい服を着るのがファッションか?! 思うことをつらつらと

こんにちは

平成最後の年末を迎えようとしております。

私はギリギリ昭和生まれではありますが、

現人生のほとんどを平成で過ごしてきました。

そう思えば非常に感銘深いですね。

新しい時代が始まるような雰囲気もあり、

自分自身も平成とは違う自分を見せていきたいと思うところです。

ファッションにおいても、このブログをはじめてから

いろいろ勉強して、まぁまぁ洗練されたのかな?

とは思っています。

そんな中で自身のファッションに対する思いを語りたいと思います。

 

■ファッションにはお金をかけるべきか?

メンズファッションの永遠の?テーマですかね。

私はファッションに気を遣うようになってからは、

自ずと服を購入する機会が増えましたし、

お店へ見に行く機会も増えました。

しかしどーしても最初は失敗をしがちです。

それは自分の欲しているもの

自分のイメージに合ったもの

がはっきりしていないからだと思っています。

(今も正直失敗はあります 笑)

その失敗を繰り返してだんだんと洗練されていくものなのかなと。

なので気の利いたファッションをしたいのであれば、

失敗代を含めお金がかかるのは仕方のないことだと思います。

 

ファッションを頑張るにはお金がかかる。

そして頑張った先にはよい未来が待っているのか?!

これは正直難しいですね・・。

私の場合は、いろいろ気を遣うようになっても、

会社の飲み会などでも特に何か言われることは少ないですし、

街中歩いてても誰かのリアクションはないです(当たり前や 笑)

逆に、その日のコーディネートに時間がかかることが多くなり、

歩いてても、この着こなしって本当にいいかな?

と時たま不安になることがあります(笑

 

ほしい服を探してお店に行く労力、

いいかも?と思った服を試着して

んーちょっと違うかなぁ・・

と迷いに迷った挙句買わないなんて時のあの疲れとか

俺に似合う服なんてねーのかなぁ

とか落ち込んだり

シビアになればなるほど大変なのがファッションであります。

まぁどれだけそれを突き詰めるのかって話にはなりますが、

ある程度のこだわりを持つとファッションは疲れる一面もあります。

なので

ファッションにお金や労力をかけるべきか否かというのは、

正直答えが出せないかもしれません。

 

ただ、以前の自分よりもずっと服装が洗練されているのは

はっきりわかりますし、

周りの人は言わなくても、

心ではいいなと思ってくれてるかもしれません。

(男って服装とかにあまり言及しないんですよね

女性はそういう話題をよくするそうですが

そういうのもメンズファッションの難しいところです)

自分でも、明らかに良くなってるとは感じてるので、

それが街中でもある程度の自信をもって歩けているのかもしれません。

 

そして、ある程度服にこだわってると、

他の人の服装を見ても

「これは気を遣ってるな」とか

「気を遣えてないな」とか

分かるようになります。

意味があっての着こなしか何となく着ているかは

雰囲気で感じてしまうものです。

ですから

服装に気を遣ってる人から見ると、

「ダサいなこの人」

って思われてる可能性はあります。

それを気にしないでいられるかどうかでしょうかね。

自分でダサいという自覚があって、

変えたいという気持ちがあれば、

ファッションにお金をかけてもよいでしょう。

色とかシルエットとか分かってくると、

ファッションの面白さもわかってきて、

好きになる。

それが自信や楽しみになるなら一番です。

 

■仕事とファッション

仕事で私服を着ない職業であれば、

通常の企業ならば私服を着るのは週に2回ほどでしょう。

明らかに仕事に費やす時間が大きいのは間違いないです。

通勤時の服装もあるでしょうが、

とびきりおめかしするのは休日だと思います。

その休みのためにファッションを頑張るのか?

会社の中にはファッションに気を遣ってない人もいます。

しかし、その分仕事で活躍してる人もいます。

ぶっちゃけ本当にかっこいいのは

仕事ができる人だと思います (笑

ですから、

仕事に情熱があるのなら、

ファッションに気を遣う余裕もないでしょうし、

気を遣う必要もない。

服はダサくても、仕事ができる。

僕は本当はそんな人間になりたいです。

(仕事、あんまりできない人間なので・・)

しかし服装に気を使えて、なおかつ仕事ができる。

そうなればもう言うことなしです。

なのでとりあえず私は服に気を遣っています (笑

仕事ちゃんとしろよ!とお叱りを受けそうですが・・。

 

ファストファッションとの付き合い方

 今は昔に比べ、品質の良い服を安く買える時代といわれています。

(昔の服の品質などあまり分からないのでピンとはきませんが)

ユニクロZARA無印良品、GUなどなど・・・

ありがたい時代です。

しかし、ファストファッションだけでオシャレになれるのか?

これに関してははっきりとNoといいたいです。

これはアイテム次第の話で、

アウターはある程度のものを買うべきかなと。

服の一番目立つ部分がアウターだと思いますし、服のメインですから。

そこに生地やシルエットが洗練されていないものを選ぶと、

どうしてもトータル点数が低くなってしまいます。

(かといって自分自身でも、セレクトショップオリジナル品レベルのものですが)

しかし正直、GUのアウターですげーコスパいい!

と思うものがあったり、完全に否定はできないです・・。

ただし、セレオリレベルのものを纏ったほうが確実ではあります。

 

対してTシャツやニット、ボトムスであればそれらでも問題ない時代でしょう。

ユニクロユニクロユーやデザイナーコラボで

攻めたアイテムを販売していますし、

無印はMUJI LABOで実験的なアイテムを販売しています。

それらを駆使すればよりレベルアップしたファッションに、

安価でなれる可能性も秘めています。ありがたやです。

だからと言ってすべてそれらでそろえる必要もなくて、

よりお金をかければより上質なアイテムもありますから、

そこは使い分けでしょうかね。

 

ファストファッションといえば、あまりお金がかかりませんから、

初心者には最適という意見もあります。

しかし最初からファストファッション全開でいくのもどうかと。

 私自身も経験してきましたが、

安いとなぁなぁになってしまう。これが痛いのです。

「まぁとりあえず買ってみようかな。」

そういったアイテムは、 ほとんど着ない場合が多い。

その初心者期間で無駄な買い物をしないためにも、

安いからといって買ってみようという気持ちは危険です。

だからこそ、セレクトショップオリジナル品辺りがいいと思います。

お金がかかればよく考えますから。

まぁその悩む労力がファッションの大変なところでもありますが・・。

ファストファッションはむしろ、

ある程度服を見る目を養ってからこそ、

いい買い物ができるはずです。

そして値段に関係なく、

これは間違いない!と思える服を買うのが正解だと思います。

 

■個人的に苦手なファッション

 ある程度服を買ってると、

自分の好みもわかってきます。

私が現在無いなと思っているのが

・スタンドカラーのコート

・リブのついたボトムス(ジョガーパンツ等)

・ジャージパンツ

・レザーのライダースジャケット

タックイン

辺りでしょうか。

※個人的意見です、穏便によろしくお願いします(笑

 これは好みもありますが、

使いづらいアイテム・着こなしだと思っています。

スタンドカラーのコートは、

襟を常時立てる必要があるのか?ということ。

これならステンカラーコートでええやん。って思います。

なんだろう?これは完全に好みですけどね。

リブのついたパンツは、ジャージもそうですが、

あまりにスポーティすぎるってこと。

年を召したおじいちゃんも時たま来てますし、

どうしてもオシャレに見えない。

それなら上下ジャージで走り込みをしてほしいです。

レザーのライダースは、

あまりにキメキメ感が強いということ。

バイクに乗る人以外はいらないのでは?と思ってしまう。

タックインは、

Tシャツでやってる人は、どうしてもウラメシユウスケに見えてしまう。シャツでやってる人も、どうもしっくりこない。私だけかもしれませんが。

 

これらは完全に主観の意見ではありますが、

スタンドカラーコート以外は、

これらを会社の飲み会などで着ている・やっている人がいないということ。

多分それが最大の違和感のある理由なんでしょう。

「一般的に」着ている・やっている人が少ないということ。

なので変に感じてしまう。

だからそれがおかしいということはないですが、

攻めたファッションであるとはいえるのかなと思います。

初心者にはあまりお勧めしないアイテム、着こなしです。

 

でもタイトルにもありますが、

最後は自分の着たい服を着るべきなのでしょう。

これかっけぇじゃん!とか

これは間違いなく使える!とか

思って着てみて、やっぱいいわぁ

とテンションが上がったり、

着ているさなか、最高やなこれ。

って満足感を感じられる。

それが服・ファッションの楽しさであると思うからです。

いい組み合わせを見つけた時の気持ちや、

服をうまく着こなせた時の喜びなど、

楽しいところもたくさんある。

そしてお気に入りの服を着ていると気分も上がる。

そんなファッション。なんだかんだでいいですね。

(ちゃんと話が着地できてないなぁ 笑)