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とりあえずヌーディジーンズ履いとけば大丈夫

いままでそこそこ服を買ってきましたが、

買うときの基準のひとつに「値段」というものがあります。

服にかける金額は人それぞれですけれども、

一般的にはボトムスに一万、二万かけるというのは高いとか、

どんだけ服に金かけてんだよ・・とか思われる金額だと思います。

私自身も以前友人がジーンズに2万をつぎ込み買ったんだ、

と言う話を聞いたときに内心

「えーそんなたけーのかったのか?!分からん・・」

と思っていたものです。

 今年から服を見たりするためにショッピングをする機会が

以前に比べめちゃめちゃ増えましたが、

メインで見るお店もユニクロ、ライトオン辺りからは卒業し

(そうはいうてもユニクロ無印良品では結構買ってますが)

現在は大手セレクトショップの金額を基準としてみるようになっています。

そんな中いいアイテムを探したりしていますが、

やはりある程度の値段で有名なブランドのものは安定といいますか

買って間違いないなと思ったアイテムがあります。

それが「ヌーディージーンズ」です。

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出典:http://item.rakuten.co.jp/auc-amalfi/35161-1104-934/

ヌーディージーンズとは・・

元々リーで働いていた3人のジーンズデザイナーたちが創立したスウェーデン発祥のブランド。

「第二の肌」という言葉がコンセプト。

デニムジーンズをヌーディ(裸)であるかのように穿きこなすことを理想とする。

こんなブランドです。

そしてそのジーンズの中で一番人気のモデルが

「シンフィン」。

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出典:http://domebra.com/reconudiejenas/

スキニージーンズの中ではおそらくかなり履きやすいんじゃないでしょうか?

腰の部分はゆったりとしており、そこから足先に向けて

テーパードしているのですが、それが絶妙なんです。

やりすぎずきつすぎずというバランスがよいのでしょう。

他のモデルもいくつか履き比べてみましたが、

確かによりタイトなモデルもあって足は細く見えたりしますが、

履き心地と、見た目のバランスがやっぱり一番良いのはシンフィン。

人気のモデルには理由があるんだなぁと思いました。

ちなみに生地の厚さに関しては、ちょっと薄目かなぁと思ったので、

真冬は正直寒いでしょう・・・。

ですがタイツとか対策はありますので、そこは問題ないはず。

逆に夏に近い時期まではけてしまうんじゃないかと思います。

 

■シンフィンでオススメの色

さて、是非シンフィンを履いてほしいのですが、

その中でも種類がいくつかあります。

色で言えば真っ黒、紺、ウォッシュド、ライトブルーなど。

その中でのオススメはずばり紺です。それも色落ちしてないタイプ。

なぜかといいますと、まず黒にした場合

一番濃い色なのでタイトには見えますが、デニム感をあまり感じられないのです。

それと汎用性。

例えばこの時期コートを着る機会が多くなりますが、

だいたいが黒やネイビーなど暗い色になると思います。

そこに真っ黒のボトムスを合わせると、重い印象になりやすい。

なので意外と使いにくいのです。

それとは逆にウォッシュド加工したものは、思いのほか目立ちます。

ある種柄物のボトムスを履いているときと似た状態になるんです。

実際に色落ちしたものを履いてみると、まず目線が色落ちデニムにいくと思います。

そこでトップスも色のあるものを持ってくると

ちょっとガチャガチャしたコーディネートになりやすい。

色落ちしたインディゴデニムは味が出ていて素敵ではありますが、

使いやすさと言う点では実は難しいんです。

そこで紺の色落ちのないタイプです。

利点としては、非常に合わせ易い。

例えば先ほどお話した暗めのコートと合わせても、

真っ黒に比べて重くならなくなります。

また、ロールアップをすることにより足元が少し明るくなり、

かなり重さが軽減されます。

故に黒いブーツなどを履いてもロールアップで足元が重くなりすぎず、

暗いイメージを払拭できるのです。

それと他に意外と大事なポイントが、ステッチ。

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出典:http://zozo.jp/shop/nudiejeans/goods/10604420/?did=25370053

 

このオレンジ色の糸の部分の事ですね。

これが意外と重要で、あるとないとでは大違い。

(ちなみにステッチが紺色で目立たないタイプもあります)

ステッチの色がありなしで履き比べてみましたが、

なしだとだいぶ地味になってしまいます。

あるといくらか表情が出て、デニム感というんでしょうかねぇ

ほどよくカジュアルになり使い勝手がよくなるのです。

コートの暗めな色と相性が良いと話しましたが、

逆に目立つ派手目のトップスを持ってきていても、そこまで違和感はないです。

もともと紺色でそこまで目立ちませんし、

トップスの邪魔をするということはない。

ですから概ねどんなアイテムにもハマってしまいます、最高です。

 

■リジットデニムはどうなんだ?

ノンウォッシュのタイプにもいろいろあるようで、

ノーマルのものとリジットタイプのものがあります。

リジットデニムとは糊が取れておらず、硬い生地感のものです。

糊が取れていないので、スキニーならではの体に密着する感覚はありません。

一般的には長く履き込んで変化をより楽しむためのデニムなんだと思います。

個人的には初心者が履くものとしてはオススメしないです。

私自身もスキニーデニムを履いてこなかったので、

ヌーディージーンズが初挑戦みたいなものだったのですが、

リジットはその密着感がなく、購入したてではスキニーっぽさがそれほどないです。

履き込んで洗う事でスキニーっぽくなるのでしょうが、

買って即戦力で使いたいというのが正直なところです。

それと値段が1万円ほど違いました。

ノーマルは2万程、リジットは3万程します・・・。

1万円のちがいはでかいですよね?

それなら即戦力で使えるノーマルタイプの方がいいでしょう。

 

■バックポケットのステッチにも種類がある

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出典:http://zozo.jp/shop/nudiejeans/goods/14185230/?did=30967681

バックポケットの真ん中に波のようなデザインが施されています。

実はこれ私が聞いた限りでは4種類ほど色の違いがあるようです。

(聞いたのは10月の時だったので、現在は分かりませんが・・)

例えば写真のような白。

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上にも載せましたが、このように同系色で目立たない色も。

ここにもいくつか種類があるので、是非聞いてみて欲しいです。

これは完全に好みになると思いますので。

どうせ買うなら細かなところもこだわりたいですよね!

 

■大事なサイズ感について

最後にサイズです。

これはやはりオススメなのはピッタリのものを選ぶ事。

余裕を持ってルーズなものを選ぶとせっかくのシルエットが野暮ったくなります。

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やはりこれくらいのサイズ感がベストでしょう。

逆により小さいサイズでピッチリ履きたいと言う方もいるかもしれません。

しかしおそらくジャストよりワンサイズ小さくすると履けません。

きつくて履いてる途中で止まってしまうと思います。

 

それと洗濯についてですが、現在まだしてないです。

なのでどういう風になるのか想像できませんが、

できればしたくないなぁ・・・。

色落ちすると味は出ますが、汎用性は下がってしまうので。うむ、もどかしい。

6ヶ月間は洗わないのを推奨しているので、

しばらくは洗いませんが、うまいこと綺麗に洗える事を祈ります。

(デニム好きの方に「色落ちしてこその味だろう」と怒られそうですが・・・)

 

ユニクロとかいろんなリーズナブルなブランドもありますが、

どうせ買うなら着ているだけで自分をよりよく見せてくれる服を買うほうが良いです。

困った時にはこいつがあれば大丈夫!

このヌーディージーンズはそんな素晴らしいジーンズ。

機会があれば是非一度試着してみて欲しいです。