みなかみバンジーに一人で初挑戦

バンジージャンプと言えばよくテレビで芸能人がバツゲームなどでやってるやつですね。

しかし実際は本当に怖いのだろうか?と若干の疑問を持っておりました。

また、大げさですがバンジーに人生一回くらいは挑戦しないとダメだろ!という気概を持っていましたので、勇気を持ってバンジーしてきました。

今回は「みなかみバンジー」という群馬県にあるジャンプ場に行って参りました。

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みなかみバンジー(42m) | Bungy Japan

HPを見ると分かりますが、こちらの会社

いくつかのバンジージャンプ場を経営しているようです。

同じ群馬県内に猿ヶ京バンジーという所もありましたが、

そこは高さ62m。今回の42mより若干高いので止めておきました。

といっても42mと62mの差って何だよと言いたくなりますが(笑)

とりあえず初挑戦ですからね、まずは一番低いところに・・・。

 

場所に関してですが、関越自動車道の「水上IC」を降りて10分ほどでしょうか。

「諏訪峡大橋」という橋が飛び降りスポットです。

その橋を渡り右手に駐車場がありますからそこに置けばOKですが、

混んでいて置けない場合は、左折してちょっと行くと閉鎖された美術館のようなところがありますので、そこに駐車OKだと思います。

受付ではでっかいタッチパネル式の画面をタッチして進めていきます。

意外と先進的や・・・。

最後にサインとして画面に名前を書いて終了です。

そしていよいよ橋へと向かいます。

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ここで何組かといっしょに橋の真ん中に向かうわけですが、

私以外に一人で来た人はいなかったです。

先には女子達が楽しんでおり、となりはカップル。

うむむ、やはり一人は居心地があまりよくありません・・・。

最近何かと一人○○とかありますが、一人バンジーは結構難易度高いかもしれません(笑)

しかしここまできて引き返すわけには参りませんので、意を決して向かいます。

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ダイブする所、スタッフが二名ほどいらっしゃいます。

この網目の飛び降り台?に立つ前に飛び方や準備等を行います。

待っている間も一人でいるのはなんともいえない切なさです(笑)

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横から見た図。高さが伝わりづらいのが残念ですが、

こいつぁまぁまぁ高いですよ。

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下は川になっていて、飛び込んだ後は赤いボートに降ろされます。

川に向かって飛び込むので怖く感じると受付の方もおっしゃっていました。

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川ではラフティングを楽しむ人の姿も見えます。

たまに手を振ってくれますので、余裕のある方は是非こちらから手を振ってみていただきたい。

この写真だとかなり高く感じますね。

 

そしていよいよ・・。

(飛ぶところの写真はすみません、ありません・・

しかし写真を撮ってくれて後で出来具合をPCで確認でき、購入も可能でございます。私は買わなかったです)

友人らと行けば、友人が写真を取ってくれるから良いですよね。女子達はそうしていました。

網目の場所に立ってもそこまで恐怖感はありませんでした。

そこでいろいろな保護具を取り付けられます。

そんで両足を固定されます。これが意外とつらい。

何せ両足を縛られているので足を開けません。かなり自由を奪われます。

その状態で前に進み飛び込み台に立つと、バランスをとるのが難しく一気に恐怖感が・・。

そこでどうしても下を見てしまいますが、さらにビビる。

横からカメラマンが構えているのでそこに向かってポーズを撮る瞬間もありましたが、

顔が引きつってました(笑)

準備が整ったら5、4、3、2、1、バンジー!と言う掛け声で飛ぶ事になりますが、

手すりから手が離れず「ちょっと待ってください」というビビり具合でした。

しかしここでズルズルいったら男らしくない。男気を見せるとき!(誰にじゃ)

意を決してダイブしました。

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※これは私ではないです、写真にて改めて高さをご確認くださいまし

本当は台を思いっきり蹴って遠くへ飛ぶイメージがあったんですが、

へっぴり腰で腰が引けていました・・・。体は正直でした。

落ちるのは本当に一瞬でした。

あのジェットコースターの感覚にまぁ近いでしょう。ふわっという感じ。

あれより何倍も一瞬の怖さはありますけれども。

落ちる時間が短すぎて、恐怖は一瞬だったのですが、その後は何度か体がバウンド。

その時はアドレナリンが出ていたのか、意外と楽しい。

正直あまり覚えていませんが(笑)

そこでもカメラが向けられていたため腹筋を使い上に向かってピースとかもしました。

(後日お腹が筋肉痛になってしまいました・・)

そんでバウンドしなくなり、川のボートに下ろされるんですが、

そんときが怖かった。われに返るといいますか。

下のボートを見ながら足は吊られている状態。

足についてる縄が外れたらどーしようとか少し思ったり。足も震えていました。

何とか従業員の方にフォローされて無事帰還。

いやーなんともいえない気持ちでした。

そこから山道のような道を登って橋に行くのですが、

その最中達成感と言うかなんと言うか、不思議な思いでした。

 

戻ってからは撮ってもらった写真を早速確認できます。

そこで自分のへっぴり腰の写真を見てかっこわるい・・と嘆きました。

故に写真は購入せず、もうちょいかっこよく飛べるようになってからにしようと決めました(笑)

バンジーも終了し、受付に戻るとバンジージャンプを行った認定書みたいなものをもらえます。

次回から認定書(&身分証明書)を持っていくと1000円割引になるようです。

これで私もはれてバンジージャンパーの仲間入りを果たしました!

 

終了後は腹も減ってきたので、

受付の方に近くのおいしいお店を教えていただき、早速行ってみました。

tabelog.com

「いくふうどう」というお肉を扱うお店。

その辺りには他にも何店舗かお店があり、どこもけっこう口コミ良いです。

しかしかなり混んでました。

40分~1時間は待ったかなぁ。車内で待機していました。

今回はオススメされたカツどんをチョイス。

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育風堂のロゴが任天堂に見える・・(汗)意識していそうですね。

肝心の味のほうは、お肉のお店ゆえにお肉のパンチは効いてました。

しかしちょっと味付けが甘すぎたかなぁ。途中甘さに飽きてしまいました。

お土産に生ハムも購入、こちらは後でおいしくいただきました。

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続いてみなかみといえば温泉なので温泉に!

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湯テルメ・谷川という温泉。

ここ何処かで見たことあるなぁと思ったら、前回武尊山を登ったときの帰りに訪れていました。

ここらへんだと一番リーズナブルで良いと思います。

熱い温泉、温い温泉等種類も結構あります、浴槽は小さいのもありますが。

 

というわけでバンジーのみならず、みなかみを堪能してきました。

人生初のバンジージャンプ、良い思い出になりました。

そして次回はもっと高いところへ挑戦できたらよいなと思います。

しかし、行く際は誰かを連れて行こうかしら・・。

もし訪れる際には是非ご友人らと!(笑)